「コーヒー2050年問題」に着目し開発 コーヒー豆や香料を使わないのに、おいしい本格ラテ!「ダイドー グッドラテ2050」新発売

2026.09.10

  • 商品

ダイドードリンコ株式会社

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 ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:中島 孝徳)は、2026年秋冬の新商品として、「ダイドー グッドラテ2050」を10月5日(月)より数量限定で発売しますので、お知らせいたします。

 「ダイドー グッドラテ2050」は、気候変動によるコーヒー栽培環境の変化などを背景に、将来的なコーヒー供給リスクへの関心が高まるなか、コーヒー豆や香料を使用せずにコーヒーらしい香りと味わいを実現した新商品です。

 「ダイドー グッドラテ2050」は、将来にわたってコーヒーのおいしさを楽しめる新たな選択肢として開発しました。当社が50年以上培ってきたコーヒーのブレンド技術を生かし、ひよこ豆とチコリの2種類の植物素材を組み合わせることで、コーヒー豆・香料不使用でありながら、香ばしい香りとコクのある味わいを実現しています。さらに、国産牛乳と北海道産生クリームを使用することで、なめらかな口当たりに仕上げました。

 この先もコーヒーを楽しむ日常に寄り添う新たな選択肢として誕生した「ダイドー グッドラテ2050」を、ぜひお試しください。
 近年、世界的なコーヒー需要の高まりに加え、気候変動によるコーヒー栽培適地の減少などの影響から、将来的なコーヒー供給への懸念が高まっています(出典:Bunnら(2015)"A Bitter Cup")。いわゆる「コーヒー2050年問題」が指摘されるなか、当社は、これからも変わらずコーヒーを楽しんでいただける社会の実現に向け、新たな選択肢を提案できないかと考え、「ダイドー グッドラテ2050」の開発に着手しました。
 本商品は、新商品ブランドが掲げる“「あ、うれしい!」を、一緒に。”の考え方のもと、新たな飲料の価値を生み出す「共創」の姿勢を体現した商品です。原料メーカーや製造パートナーなどとの「共創」により、コーヒー豆や香料を使用せずにコーヒーらしい香りと味わいを実現しました。
 単なるコーヒーの代替品ではなく、コーヒーを取り巻く環境の変化に向き合いながら、コーヒーの新たな可能性を提案するとともに、「おいしいから選びたくなる」ことをめざして、コーヒーが好きな方に満足いただける味わいに仕上げています。
「ダイドー グッドラテ2050」
 ◆50年以上培ってきたコーヒーのブレンド技術で、ひよこ豆とチコリの2種類の代替素材を絶妙にかけ合わせ、コーヒーの風味を再現しました。
 ◆ひよこ豆由来の深い苦味と香ばしい香り、チコリ由来のほのかな苦味と甘い香りを組み合わせ、コーヒーらしい香りとコクを再現しました。
 ◆国産牛乳と北海道産生クリームを使用し、なめらかな味わいに仕上げました。
 ◆コーヒー豆・香料不使用です。
商品名 ダイドー グッドラテ2050
発売日 2026年10月5日(月)
容量 260gボトル缶
エネルギー 26kcal/栄養成分表示(100g当たり)
希望小売価格 200円(税抜き)
販売チャネル 自動販売機等
※本商品は数量限定で発売します。
(ご参考)
新商品ブランドについて

写真  ダイドードリンコは、2026年秋冬商品より、商品ブランドを刷新します。今回の刷新は、従来の商品ごとの訴求から、商品ブランド総体で価値を伝えていく方向へ転換し、品質、おいしさ、価格を通じて信頼されるブランドをめざすものです。
 また、“「あ、うれしい!」を、一緒に。”を商品ブランドのスローガンに掲げ、オープンなモノづくりを通じて、お客様や様々なパートナーの皆様と新たな価値の共創をめざしています。
 新商品ブランドロゴ「dydo」は、水・お茶・コーヒーなど、様々な飲料カテゴリに自然に調和するデザインとしています。
 ロゴの「y」とその上の2つのには、協力会社や生活者、地域社会などとの相互尊重と支え合いの想いを込め、共創・調和・つながりを表現しています。

DyDoグループは、
「こころとからだに、おいしいものを。」をブランドメッセージに、
高い品質にいつもサプライズを添えて、
「オンリーDyDo」のおいしさと健康をお客様にお届けします。

お問い合わせ先

本報道資料に関して

コーポレートコミュニケーション部

dydo-press@dydo.co.jp

本商品に関する
一般の方からのお問い合わせ

ダイドードリンコお客様相談室

フリーダイヤル
0120-559-552

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