History of DyDo
ダイドードリンコの歴史を紹介します
創業前史
お客様の求めるものを
お客様に身近なところで
お届けする
ダイドードリンコの歴史は、DyDoグループの医薬品関連事業を担う大同薬品工業の新規事業としてスタートしました。
1947(昭和22)年、薬を自由に製造・配置できるようになると、3人の弟と力を合わせて一軒一軒家庭を訪問し販路を拡大していきます。
ご家庭や事業所に「薬箱」を置かせていただき、各家庭・事業所に代わって健康管理を行いながら、それぞれに合った「薬」をお届けしました。
お客様の身近な場所に「箱」を構え、その箱を通じてお客様の暮らしに役立つ商品をお届けするという考え方は今でも私たちの発想の原点となっています。
この考え方のもと、今では全国に約26万台の自販機ネットワークを築いています。
創業と「ダイドーブレンドコーヒー」誕生
~缶コーヒーの新定番へ~
ダイドードリンコの歴史は高度経済成長期である1970年代に始まります。日本各地で道路や建物が建設され、それに伴って車の交通量が飛躍的に増えた時代、国道沿いのパーキングやガソリンスタンドに卓上型自販機と呼ばれる小型の自販機を設置。そこで、当時は目新しかった缶コーヒーを販売したところ、時代背景を追い風にトラックドライバーの人気を集めました。
清涼飲料の製造及び販売を目的として、大阪市都島区においてダイドー株式会社を設立。髙松 勇が代表取締役社長に就任。
大同薬品工業株式会社(現・100%出資連結子会社、現・本店所在地奈良県葛城市)の清涼飲料販売の事業を引き継ぎ営業開始。
「ダイドーブレンドコーヒー」誕生秘話
1973(昭和48)年に「ダイドージャマイカンブレンドコーヒー」を発売後、社長から「ホテルの喫茶室で出されるようなドリップコーヒーの味を再現したい」と依頼を受け、「ダイドージャマイカンブレンドコーヒー」に継ぐ新たな商品開発がスタート。開発スタッフは各地のコーヒー専門店やホテルを巡り、おいしいコーヒーの研究を重ねました。
社長からは、「ダイドージャマイカンブレンドコーヒー」と同じ味わいを作るよう依頼がありましたが、ジャマイカの豆が入手できないため中南米の豆に置き換えました。当時は3種類ぐらいの豆をブレンドする企業が多かったのですが、それでは配合がほぼ決まってくるため、5種類以上の豆を配合して他社にマネされない複雑な味をめざしました。
もう一つの命題は、おいしいホット缶コーヒーを作ることでした。それには、約55℃で一定期間、自動販売機の中で味を保持しなければなりません。さらに、味の統一を図るため、水質の異なる数カ所の製造拠点で、豆の焙煎や抽出の方法を変えました。スタッフはコーヒーを大量に試飲し、ラインテストを重ねて味の均一化を図り、1975年に「ダイドーブレンドコーヒー」が誕生、主力商品となりました。開発スタッフの高い志と情熱は受け継がれ、今も新たな味わいのコーヒーを生み出しています。
共栄会とは
~「共存共栄」の精神~
当社の自販機のオペレーションを行うパートナー企業の総称。
当社が全国津々浦々に自販機ネットワークを展開できたのは、多くのステークホルダーの皆様のご協力があってこそです。自販機の設置先である「ロケーションオーナー」、DyDo自販機の約半数の運営を担うパートナー企業の総称「共栄会」、そして飲料製造を担う委託先「パッカー」など、それぞれの存在が当社のビジネスを支える重要な柱となっています。中でも共栄会は、当社が自販機を全国に展開できている最大の要因です。共栄会とは、単なる商品の供給関係にとどまらず、事業戦略やオペレーションの効率化施策なども共有し、一体となって自販機の運営を行っています。様々なステークホルダーの方々に支えられ、共に成長してきたことから、「共存共栄」の精神は私たちの価値観の中核をなしています。
こころとからだに、おいしい商品を開発するために
ダイドードリンコは自社工場を持たず、商品の製造をすべて外部の協力工場に委託するファブレス企業です。
私たちの店舗でもある自販機で商品選びを楽しんでいただくためには、それぞれの設置場所に応じた品揃えが大切であり、多くの商品が必要です。そのため、全国の協力工場に分散委託して製造することで、商品開発や自販機オペレーションに経営資源を集中させることができ、バラエティ豊かな商品を、自販機という店舗を通じて、全国のお客様にお届けすることを可能にしています。
自販機ビジネスの拡大
~業界のリーディングカンパニーへ~
「ダイドー株式会社」から現在の「ダイドードリンコ株式会社」へ社名を変更。高い収益と安定性を確保する独自のルートを確立したことで、驚異的な成長率を誇りました。
自販機の普及とともに、業界のリーディングカンパニーとして「ダイドードリンコ」のブランド基盤を構築しました。
ダイドードリンコの社名の由来
「ダイドー」は、設立母体である「大同薬品工業株式会社」の“大同”であり、さらに「ダイナミック(Dynamic)」にチャレンジを「行う=ドゥ(Do)」という企業姿勢を表して「DyDo」としました。また、「ドリンコ」は英語の「ドリンク(Drink)」に、“仲間・会社”を意味する「カンパニー(Company)」をプラスした造語で、全体として 「ダイナミックに活動するドリンク仲間」を表現しています。
「喫茶店の味を再現したい」という情熱から開発。5種類の豆をブレンドし、香料・人工甘味料を使わないこだわりは、ここから始まりました。
1989~1992年に販売していた人気商品。
社内企画として実施した「第1回 思い出商品総選挙」で「もう一度発売してほしい商品」を選ぶ投票で第1位となり、2023年に復刻発売!
コーヒー
個性豊かな商品の誕生
~充実のラインアップで新領域を拓く~
小容量サイズの缶コーヒー「デミタスコーヒー」やパルプ入り果汁飲料「さらっとしぼったオレンジ」、“飲んでミスティオ”のキャッチフレーズで大ヒットした「ミスティオ」など、ダイドードリンコを代表するロングセラー商品が次々と誕生しました。
大同薬品工業株式会社(本社:奈良県葛城市)は、医薬品・医薬部外品の栄養ドリンクや、美容ドリンク、パウチ入り製品などのOEM(受託製造)に特化したビジネスを展開しています。業界最大規模の生産能力と高い製造品質により国内の大手メーカーの信頼を獲得し、ドリンク剤受託メーカーとしてトップクラスの実績を有しています。
1980~90年初頭、缶コーヒーは250g缶が主流の中、他社と差別化できる缶コーヒーを出したいという意図で小容量サイズのデミタスシリーズの開発がスタート! 長年にわたり愛され続けているデミタスシリーズが誕生しました。
「エナジージム」発売
「無糖珈琲(樽)」発売
「キリマンジャロ100%樽缶」発売
時代の変化に合わせてソフトドリンクの商品ラインアップを強化する一環で、2018年に一度販売を終了。しかし、SNSなどで販売終了を悲しむ声や再発売を求める投稿が増え、ボトル缶を採用した新商品として復活しました。
CLUB DYDOとは
ポイントカード対応自販機で商品を購入し、貯めたポイントで景品と交換できるキャンペーン。
「プレステージD」発売
買う楽しさを自販機とともに
~上場企業へ~
自販機市場が飽和する中、ダイドードリンコは株式上場し、大きな転換期を迎えました。そうした中、お客様に楽しみながら飲料を購入いただきたい、お客様の役に立ちたいという思いから、おしゃべり自販機やお菓子などを併売できるコラボレーション自販機などが登場しました。
次世代の主軸缶コーヒーブランドとして誕生。「飲みあきない味わい」×「しっかりとした飲みごたえ」=新定番コーヒー をコンセプトに、CMキャラクターには野球選手を起用するなど当社を代表する缶コーヒーとして愛されました。
(ミウスポルト)
既存事業の改革と事業の多角化
~ブランド力強化と新規事業の開始~
2010年代からは、自販機ビジネスの強化に向けて、自販機事業の構造改革などに取り組みました。また、ダイドーブレンドブランドのリニューアルなど商品力を強化するほか、ヘルスケア事業への参入など、事業領域の拡充にチャレンジしました。
超高齢化社会を迎え、高まる健康志向に応えるため、2012年12月にヘルスケア事業を開始しました。
厳選された素材や配合成分にこだわった健康食品・サプリメントをオンラインショップで取り揃えています。
~缶コーヒーの価値を再認識していただけるブランドへ~
ダイドーブレンドのコンセプトを「Blend is Beautiful.」として“最適にブレンドされたコーヒー”のおいしさを追求するブランドへとリニューアルしました。
スマート・オペレーション
国内飲料事業の自販機ビジネスにおけるオペレーション効率化への取り組みとして、2019年から順次「スマート・オペレーション体制」を展開。従来の体制から、仕組みそのものを抜本的に改革する取り組みで、自販機に通信機器を取り付けて訪問前に売上データなどをリアルタイムで把握し、商品のピッキングと現地での補充作業を分業化しています。
現在は人工知能(AI)を活用した商品の補充数量や訪問ルートの最適化などを実施し、 作業時間の短縮や生産性の向上につなげています。
ギンレイ
自販機市場における確固たる優位性の確立に向けて
~ 50年の感謝とともに~
コロナ禍による社会の変化に対応し、顧客ニーズを取り入れた商品や自販機サービスを展開しています。2025年には創業50周年を迎え、次の50年に向けた新たな価値創造にチャレンジし続けていきます。
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
ダイドーブレンド ダイドーブレンドコーヒーオリジナル45周年を記念してTVアニメ「鬼滅の刃」とのコラボが実現。発売から3週間で販売数量が5,000万本を突破するなど大ヒット商品となりました。
© FRISK. All Rights Reserved.
ダイドーアサヒベンディング株式会社(本社:大阪市北区)は、ダイドードリンコ・アサヒ飲料の自販機のオペレーション業務を担っています。自販機の設置場所に応じた最適な商品構成を考えながら、自販機への商品補充、賞味期限の管理、自販機周りの清掃など、自販機を利用するお客様が「楽しく、心地よく」飲料をお買い求め頂けるように取り組んでいます。自販機を「店舗」と考え、従業員(ルートセールス)一人ひとりが店舗を運営する経営者として日々の業務に取り組むことで、ダイドーグループの事業基盤を支えています。
ロゴに込めた想い
社員からロゴのデザインを公募し、最終的に社員投票によってデザインが制定されました。
1975年から共存共栄の精神のもと、人と、社会と、共に喜び、共に栄えてこれたことに感謝し、その精神がこれからも続き、持続的に成長していくように5つの星を描きました。また、50のシルエットは次の50年に向けてチャレンジし続け、飛躍する意志を表しています。
50周年特設サイト
クリーミーカフェゼリー
ブラック
創業前史
お客様の求めるものを
お客様に身近なところで
お届けする
ダイドードリンコの歴史は、DyDoグループの医薬品関連事業を担う大同薬品工業の新規事業としてスタートしました。
1947(昭和22)年、薬を自由に製造・配置できるようになると、3人の弟と力を合わせて一軒一軒家庭を訪問し販路を拡大していきます。
ご家庭や事業所に「薬箱」を置かせていただき、各家庭・事業所に代わって健康管理を行いながら、それぞれに合った「薬」をお届けしました。
お客様の身近な場所に「箱」を構え、その箱を通じてお客様の暮らしに役立つ商品をお届けするという考え方は今でも私たちの発想の原点となっています。
この考え方のもと、今では全国に約26万台の自販機ネットワークを築いています。
卓上型から始まるDyDoの歩み
「ダイドージャマイカンブレンドコーヒー」発売と同時に登場。小型ながら43本の収納を実現し、国道沿いのパーキングやガソリンスタンドなどに設置されました。
HOT商品とCOLD商品が同時に販売できる自販機が登場。
これをきっかけに飲料自販機が爆発的に伸び始めました。
より多くの商品を収納できるように進化。季節に合わせてHOT&COLDの組み合わせが、きめ細かく設定できるようになりました。また、当たりランプが付くともう1本おまけという大型ルーレットを搭載し、販売促進に一役買いました。
多様な商品の収納とDyDoロゴ登場
16種類430本収納の自販機が登場。1982年に発行された500円硬貨も使用できる他、誤投入を防止するデジタル金額表示器や、防盗扉、漏電遮断器など、数々の優れた機能も搭載していました。
自販機のロゴが「DAIDO」から「DyDo」に変更。ロゴとあわせて、この年に正面、側面デザインも大きく変わりました。
ビン、缶、ペットボトルの併売を実現するコンビネーション機として登場。使いやすさの追求とともに、電気代を節約する省エネ設計。新千円札への対応もいち早く実現しました。
最新技術による電照方式とレンズ効果のパネルが、夜でもくっきり鮮やかに目立つ自販機の先駆けでした。
環境への配慮と付加価値の充実
環境に配慮したニューモデル。従来機種と比較して最大30%の省エネも実現しました。
使いやすさとやさしさを追求した自販機として登場。商品取出口やつり銭返却口を高く設計したほか、小物等が置けるテーブルや手すり付きです。
従来機と同じスペースでありながら、より多くの収納本数を有した自販機。
この頃、今では主流となった500mlペットボトルの販売も可能となりました。
正面上部、側面のロゴイメージを変更する等、デザインのマイナーチェンジを実施。これが2006年まで続くデザインになります。
商品を1本購入するごとに、カードに1ポイントが加算され、規定ポイントが貯まれば素敵な景品が必ずもらえる自販機。お客様への新たな付加価値のご提案です。
自販機が“しゃべる”!新時代の到来
「おはようございます」「冷たいお飲み物はいかがですか?」等、時間や季節に応じて様々なおしゃべりをする自販機が登場。最初は標準語のみでスタート。自販機がおしゃべりする意外性や楽しさを提供する自販機です。
電力消費のピーク時、冷却をストップすることで電力消費軽減に貢献する機能を搭載した自販機です。
2000年のおしゃべり自販機(標準語)に、「おはようさん」「まいど」「昼からも頑張ってや」「お疲れさんでした」等の関西弁を追加。1台で98フレーズをおしゃべりします。
※画像は2007年のものです
※画像は2007年のものです
飲料とともにお菓子を購入できるコラボレーション自販機を展開。(一部エリアを除く)
チョコレート菓子やスナック菓子等を、最適な温度で管理し、お届けする自販機です。
標準語・関西弁のほかに、外国語(英語、中国語、ポルトガル語)の挨拶、癒し系の音(小鳥のさえずり、海の音)を追加。その他に、「あけましておめでとうございます」「メリークリスマス」等の年中行事に対応したおしゃべりで内容を充実させました。1台で116フレーズをおしゃべりします。
※画像は2011年のものです
※画像は2011年のものです
普段は通常の自販機として使用しますが、災害等で停電になった際には、人的操作で自販機内の商品を搬出することができます。
よりお客様の“使いやすさ”を考え、ユニバーサル要素を取り入れた自販機になっています。また、さらなる消費電力量削減のためにヒートポンプ搭載機を本格展開しています。
買う+楽しむ!次世代型自販機で新しい体験を
2007年から展開を始めたヒートポンプ自販機。2010年は展開を拡大。商品を冷却する際に出る熱を、商品の加温熱として再利用するヒートポンプ機能の搭載拡大により、消費電力を抑えることができ、CO2排出の削減にもつながります。
冷温と価格の表示に液晶を使った自販機が登場。自販機側の設定データが液晶表示に連動するので、表示変更の作業時間を削減できるとともに、冷温や価格の表示違いを無くす事もできます。商品販売後、液晶ディスプレイにキャラクター(顔文字)を表示し、お客様への感謝の気持ちをお伝えする機能も搭載されているので、オペレーション効率UPとお客様への配慮を兼ね備えた次世代型自販機の誕生です。
サービスの登場! Smile STAND機 [スマホ対応自販機]
多様に変化する環境の中で、お客様にとっての自販機での飲料購入体験を“楽しいもの”に進化させるべく、“お客様と自販機の新たな関わり方”の創造にチャレンジ。「毎日、明日が楽しみになる。」をコンセプトに、「Smile STAND」を通して、お客様に自販機での新しい飲料購入体験を提供してきました。
※2025年10月20日にサービスを終了しています
子育て世代が紙おむつの心配をすることなく外出できるよう、飲料とともにベビー用 紙おむつの小パック(2枚入り)が購入できます。道の駅や大型商業施設など、現在も全国で展開を拡大しています。
「新しさ×社会課題の解決×利便性×楽しさ」で新たな価値を提供
自販機の年間消費電力量に相当する「再エネ指定の非化石証書※」により、自販機稼働時のCO2排出量を実質ゼロにする“お客様と共にサステナブルな未来を創る”自販機です。
※非化石電源(太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス等の再生可能エネルギー)で発電された電気の環境価値(非化石価値)分を証書化し売買可能にしたもの
自販機をご利用の際に、QRコード※を自販機備え付けのカメラにかざすことで飲料を購入できるサービスです。従業員に対する福利厚生や来客対応の際の飲料提供等、様々な場面で便利に、有効にご活用いただけます。
※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
「女性活躍推進」に向け、女性が働きやすく、より活躍できる環境づくりに貢献するため、当社の女性社員の声から登場。飲料と女性用衛生用品(生理用ナプキン 2 枚入り)を購入することができる、新たな社会貢献型自販機です。
法人様のオフィスなどにおいて、当社が提供する飲料自販機とは別の「棚」でお菓子やカップ麺等の軽食を販売するサービスです。利用者は、完全キャッシュレス(QRコード※)で商品をお買い求めいただけます。
オフィスなどで働くお客様に対し、買いたい時にすぐ買える売店として、様々な場面でご活用いただけます。従業員の福利厚生の充実や、オフィスでのコミュニケーション活性化にご利用いただいています。
※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
当社は、トヨタ自動車株式会社およびウーブン・バイ・トヨタ株式会社が開発するモビリティのテストコースの街「Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)」において、インベンターとして参画しており、実証実験を行っています。「Toyota Woven City」では、商品サンプルやボタン、コインの投入口が無い、これまでの常識を覆す新発想の自動販売機「HAKU(ハク)」を設置。今後、「HAKU」を中心とした自動販売機が、「Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)」で暮らす人々の生活において、どのように活用されているのかを検証していきます。
ダイドードリンコは、配置薬業をルーツにもつ大同薬品工業(現グループ会社)の新規事業として1970年代にスタートしました。
これまで、お客様の近くに自販機という「店舗」を設け、商品の「おいしさ」と店舗を訪れる「楽しみ」をお届けしてきました。
これからも身近な場所から、お客様の楽しく健やかな暮らしを実現するためにチャレンジを続けていきます。